例えば,国際結婚をしていて,日本と外国で別居しているような場合,もし外国で,結婚相手の夫や妻が裁判所に離婚訴訟を起こした場合,どうなるのでしょうか? 外国の法律と日本の法律の条文には,同じような内容が含まれていることもあ […]
「法改正」の記事一覧(2 / 3ページ目)
所有者不明土地と民法(物権法)・不動産登記法改正案~相続登記の義務化など(その4・完)
前回まで述べてきたように,所有者不明土地の増大を防ぐため,法務省において,民法(物権法)・不動産登記法等の改正の検討が進められています。 この法改正は,直接的には,所有者不明土地の問題がきっかけとなっていますが,大きな流 […]
所有者不明土地と民法(物権法)・不動産登記法改正案~相続登記の義務化など(その3)
【登記が放置されていた場合,後から相続登記をするのは本当に大変】 前回,相続の際,登記名義が放置されてしまうケースについて述べました。 登記が放置されていた場合,亡くなった方の名義がずっと登記簿(全部事項証明書)に残り続 […]
所有者不明土地と民法(物権法)・不動産登記法改正案~相続登記の義務化など(その2)
前回は,所有者不明の土地が増えている問題を解消するため,法務省が,民法と不動産登記法を見直すと発表したことについてご紹介しました。 所有者不明土地については,大きな社会問題になってきており,以下のとおり,応急措置として, […]
パワー・ハラスメントとは?~明石市長辞職を機に考える(その5・完)
【パワハラを禁止する特別の法的規制~今通常国会に法案提出予定】 ハラスメントのうち,セクシャル・ハラスメント(性的嫌がらせ,いわゆる「セクハラ」)や,マタニティ・ハラスメント(介護・育児休業などに対する嫌がらせ,いわゆ […]
パワー・ハラスメントとは?~明石市長辞職を機に考える(その2)
最近では,よく日常会話の中で,「それはパワハラですよ。」という発言を聞いたりすることも多いと思われますが,「パワハラ」とは,具体的にはどのようなものなのでしょうか。 前回ご紹介した報道内容によれば,厚生労働省が,今年の通 […]
パワー・ハラスメントとは?~明石市長辞職を機に考える(その1)
明石市長が市職員への暴言を理由に辞職しました。道路拡幅事業のための不動産買収交渉の遅れに関し,部下を激しく叱責した際,市長として許されない発言,パワー・ハラスメント(パワハラ)があったことが大問題になりました。 神戸新聞 […]
民法(家族法)改正~今通常国会で特別養子縁組の対象年齢を15歳未満に引き上げ(その2)
特別養子、対象15歳未満に 小中学生も、法制審要綱案 審判2段階、実親関与制限 共同通信社2019年01月30日 「法制審議会(法相の諮問機関)の部会は29日、実の親が育てられない子どものための特別養子縁組制度について、 […]
民法(家族法)改正~今通常国会で特別養子縁組の対象年齢を15歳未満に引き上げ(その1)
朝日新聞デジタル 2019年1月29日19時41分 特別養子縁組,15歳未満に引き上げ 養親の負担減も https://www.asahi.com/articles/ASM1Y62M0M1XUTIL043.html 【特 […]